10月26日(木)はIBM大阪リング例会の日でした。

この日は残業でいつも通りの午後8時15分頃に会場へ到着。

例によって今日もあまり他の方々のネタを見ることはできずでした。。
その中で1番印象に残っているのは川島さんが演じられた『Magic Spinner 2.0』。
旧バージョンでは1種類だった表示が、なんとスマホと連動でカード52種類、その他
アルファベットやひらがな等の文字も自由に表示できるようになったそうです。しかも
電子ギミックの割に値段が格安(3,000円程度)! 普通、このレベルのギミックなら
1万円以上すると思いますけどね。色んな意味でスゴい商品ですね…。

とりあえず私はいつも通り今月(10月)のRRMCから、デバノ式ギミックを使用した、
デバノ式らしからぬ動作のライジングカードを披露しました。
IBMメンバーの方々にはライジングの動作に興味を持って頂けましたが、それ以上
に、デバノ式であることをお伝えした時の方が反響が大きかった気がします(笑)
やっぱりマニアックな会だなぁと改めて実感しました(^^ゞ

そしていつも通り午後9時に例会は終了。
今回も飲み会に参加できました!

飲み会では前野さんとお話したり紙袋を使用したトリック(モハメッド福岡さんのネタだ
そうです)を見せてもらったりしました。いやぁ面白い。紙袋にはタネは無いそうです
が、私だったら絶対紙袋に何らかのギミックを仕込むだろうなぁと思いました(笑)

飲み会の終盤はいつも通り村上さん、川島さん、私の3人で残って飲んでいました。
前回、川島さんにギミック製造のためのちょっとしたモノを依頼しておりまして、その
受け取りをしたり、今日川島さんが演じられた『Magic Spinner 2.0』を購入したり◎
あとは雑談で、"AIとマジック"の話を。個人的には将来人工知能が創作するであろう
マジックがかなり興味深いです。まぁ恐らく最初は今までと似たようなものができると
思いますが、そのうち人間では思い付かないトリックを生み出すのではないかと。
それを人間が利用して新たなジャンルやプロブレムを創り出していくような相乗効果
が生まれると、マジック業界も更に発展していくのかなぁ~と考えてみたり(^^)

まぁそんなこんなで今回もほぼ終電で帰宅したのでした。
(ちなみに来月の例会からは飲み会には参加できなくなると思います(^^;)